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必要なことを済ませておこう

電話会社が提供している災害時用の掲示板は、事前に登録をしないと使えない可能性があります。
災害が起こってから登録しようと思っても、回線が混雑したり遮断されたりして、できないことが多いので注意してください。
前もって登録を、きちんと済ませておきましょう。
掲示板が見られなくても、SNSサービスを使って安否確認ができるかもしれません。

最初の方法で安否が分からなかった場合は、次にどのような方法を使うのか決めておきましょう。
また、最低限連絡を取る人を決めてください。
知り合い全員の安否が気になるかもしれませんが、災害時にたくさんの人と連絡を取るのは難しいです。
家族や、本当に親しい友人だけなら安否が分かると思います。

電話の特殊な機能を知っておく

災害が起こっている時は、電話が通じにくいと言われています。
ですから緊急事態では、電話以外の連絡手段を使おうと考えている人が多いでしょう。
しかし電話でも、連絡ができるかもしれません。
災害時は、伝言を残せる機能が使えるようになります。
直接相手と話ができるわけではありませんが、自分が無事だということを留守番電話に残しておくと相手は安心できます。

直接電話をしたくて相手に掛けても、通じない可能性が高いです。
その場合は残念ですが、メッセージを残してください。
声を届けるだけでも、文章で安否確認をした時に比べて安心感が高いです。
なるべく、留守番電話の機能を活用してください。
災害時にどんな機能が使えるのか調べましょう。


準備はたくさん備えていた方が良い

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