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知り合いが近場に住んでいる場合

知り合いが近くに住んでいるなら、電話などを使うより直接会った方が早く安否をできると思います。
ですが、お互いの家に行こうとするとすれ違ってしまう危険性があるのでやめてください。
集合場所を決めて、災害が起こったらすぐそこに向かいましょう。
知り合いが全員集まれば、無事だということが確認できます。

誰かの姿が見えない時は、危険な状態になっているのかもしれません。
探しに行くか、他の手段で連絡を取ってください。
災害が起こっている時は通信手段が途絶えていることが多いので、近くにいるなら直接安否確認をしてください。
するとスムーズに相手の状態が分かるので、早く安心できるでしょう。
事前に決めないと、災害が起こってから慌てます。

どこを集合場所にすれば良いのか

適当にすぐ近所を、集合場所にするのは控えてください。
大きな建物のそばだと、災害が起こった時に建物が崩れる危険性があります。
自分の身の安全を伝えに行ったのに、集合場所に行ったことが原因で大きなケガをしたら意味がありません。
広くて、まわりに大きな建物がない空き地が集合場所に適しています。

集合場所を決める時は、実際に周囲を歩いて決めてください。
地図だけを確認すると、実際に行った時に思ったより狭いかもしれません。
また自宅からどのくらいの時間で行けるのか、どのようなルートを通って行けば良いのかもチェックしましょう。
そのように集合場所を決めるときには、調べなければいけないことが多いです。
早く準備してください。


集合場所を決めて安否を確認しよう

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